ソラマメブログ
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オーナーへメッセージ

2008年07月06日

High Def な動画その2

エレクトログラム、最高でした。
残念ながら1日目は参加できませんでしが、今日の2日目。
われらが Yaz さんはもちろんですが、、、KOBIKI-Z 最高でした、、、てか反則w

「おもい・・」「おもい・・・」「どげんか・・・」

ほんと、面白かったぁ。

ビデオは撮ってみました。でも、楽曲が Yaz さんのものしか手元にないので、、、、ビデオ編集悩みそうです。

で、前回から引き続いて High Def な動画その2は Instant Sorrow でw  
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タグ :動画Yaz Mania

Posted by Whitfield-In-World at 03:47Comments(0)TrackBack(0)動画

2008年07月03日

HighQualityな動画を楽しむ

YouTube も高画質モードがでてきて、動画共有もますます楽しくなってきました。
で、ちょっと DVD クォリティまで可能な方法をためしてみました。
その試したサービスは 1.4Mbps のビットレートが再生時に可能、、、となっているので、かなり Second Life を実際みているクォリティがでると思いますし、、、地デジみたいに結構みたくないものまで見えるかもしれません。(笑

ということで、、、前に作ったビデオをアップしたのがこれ。GION の YazYaz な曲とビデオを使ってみました。

このビデオはフラッシュみたいに専用のプラグインが必要です。最近 GYAO とかでも使っているのでそんなに特殊なものではないと思います。

Windows, Mac, Linux でも OK で、ブラウザは IE, Firefox, Safari, Opera でも動くと聞いています。

そのビデオを見たい人は「続きを読む」をクリックしてください。  
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タグ :動画Yaz Mania

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2008年06月21日

新しいデフォルトアバター

なかなかインできない日々が続いておりますが、Second Life Official ブログをみていたら、デフォルトアバターが変更されたんですね。

デフォルトアバター一覧はこちら
http://wiki.secondlife.com/wiki/Default_Avatar_Designers

こんなのとか、こんなのとか。
  
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タグ :アバター

Posted by Whitfield-In-World at 16:09Comments(2)TrackBack(1)その他

2008年06月13日

Race がまた・・・開催されます

Race 計測スクリプト、、、前回の SL Japan GP Steam Glider では IKAROS サーバーが動かなくて・・・
理由は「乗り物」(ビークル)にアバターが乗っていたせいでした。IKAROS はアバターが「素」のまま飛ぶので、ゲートを通過したとき llDetectedKey() でアバターの Key を採る方法でよかったのですが、乗り物にのるとアバターは乗り物にリンクされた状態になるようで、llDetectedKey() ではアバターの Key を取得することができなかったんですよね~。

なので、llDetectedOwner() でオブジェクトのオーナーKey をとってあげればよかったわけです。

前回は計測サーバーがまったく反応しないでごめんなさいです、、、。

6月22日(日)に SL Japan GP が開催、、、って、あちゃーw 計測スクリプトまだ完成してないしw 基本的なところはクリアしてるんですけど、、、ごめーん LIN ちゃん。

前回の Steam Glider の模様

Video: Steam Glider 1  
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2008年06月06日

PRISMA!!

Yaz さんの曲がアップされましたよ!

PRISMA

この感じ、大好きなんですよね~。ジャンルが「Electronica」になっていますが(正直、ジャンルの違いがわかりません(笑))、こういう曲を書いて、演奏できる Yaz さんってすごいなぁ、、、といつも思うわけです。

ACIDPlanet もいいですが、Dance Industries に進出しません?>Yaz さん

いい感じの画像も Yaz さんのブログにアップされていました。
  
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2008年05月21日

セカンドライフのアニメーションを操る その7

これでシリーズ最終回 (笑) でしょう。

MLDU (Massive Link Dance Unit) のベンダー販売に最後まで躊躇したものは前の投稿でちょっとご紹介した「ラグのときのノートカードの読み込み」でした。

アニメーションを操る、、、という件名との関連性が薄い話題なのですが、ノートカードによるダンス記述は MLDU では欠かせないものだったということと、llHTTPRequest といった関数を使った外部サーバー、サービスからのデータ読み込み・書き込み方法 (Sine Wave AO 1.2 方式ですね) を除けば、ユーザーさんが唯一データの追加・変更をして、スクリプト・リセットしてもそのデータを再度使うことができる、、、というものなのでご紹介させてください。

ダンス・アニメーションの再生の順番やその再生時間を MLDU ではユーザーがノートカードに記述して保管しておきます。スクリプトはノートカードを読み込み、その情報を LIST に格納して、その順番で llStartAnimation を開始し、llSetTimerEvent には該当する秒数をセットしてタイマーをかけます。
timer() イベントが発生したら、LIST の次の項目のアニメーション名と秒数を使ってアニメーションを開始し、それまで動いていたアニメーションを止める、、、この繰り返しです。

ダンス記述ノートカードは1枚ではなく複数枚利用でき、MLDU 3.2 のデフォルトは 5 つのダンスセットを準備し、リセットすることなしに即時にダンスセットを切り替えることができます。ダンス記述ノートカード1枚につき、1つのスクリプトが割り当てられています。これはより多くのメモリーを利用したいためでした。



それぞれのダンス制御スクリプトはノートカードの読み込み時に指定されているダンス・アニメーションが本当にあるかどうかを llGetInventoryName を使ってチェックします。llStartAnimation / llStopAnimation の時に Avatar がいない場合エラーになることをご紹介しましたが、アニメーションが無い場合も当たり前ですがエラーになります。

意外にタイプミスが多かったり、半角スペースが2つ入っているのが本当の名前、、、などがあります。エラーの場合はどのダンスアニメーションがエラーになっているかを llOwnerSay を使って表示します。ダンスアニメーションを記述する際には、アニメーションのプロパティを開いて名前の部分をマウス・ドラッグでマーキングして、Ctrl+C でコピーし、ノートカードに Ctrl+V で貼り付けるのが一番確実ですね。  
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2008年05月19日

セカンドライフのアニメーションを操る (番外編)

512 日記念(?) ということで Sine Wave Island で女性用、男性用のダンス・アニメーションがフリーで配られていて、大変な混雑になっています。



SIM に入るのも大変なのですが、SIM に入った後でアニメーションを受け取るのも大変です。
単純に SIM が重い、ラグだからなのかな、、、と思ったのですが、、、どうもスクリプトに問題ありそうな気がします。

インベントリの中をちょっと見てみました。

  
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Posted by Whitfield-In-World at 00:32Comments(0)TrackBack(0)スクリプト

2008年05月18日

セカンドライフのアニメーションを操る その6

シリーズものも第6回になってしまいました。(笑

こんなことしたい~、を実現するスクリプトはすぐに作れたとしても、前回書いたようにエラー処理や例外処理みたいなものをどんどん追加していくことになるんですよね。

まぁ、最初からそれらを入れて、、、というのが本来あるべき姿なのでしょうが、どんなことがおこるかその時は(今でも?)わかっていませんでしたから、雷神で何か問題があれば LINZOO さんから連絡をいただき、対処する、、、ということが数か月続いたわけです。


エラー処理、例外処理、メモリが足りない、、、


根本的にロジックがおかしい、、、というのはダメダメだとして(笑)、MLDU で私が経験させてもらった代表的なものは以下です。

1) llStopAnimation しようにも、Avatar がいない、、、

その SIM に Avatar がいない状況で Permission を持っているスクリプトが llStopAnimation を使ってダンス・アニメーションを止めようとするとスクリプト・エラーが発生します。「びょ~ん」とあのエラーマークがプリム上に現れます。


このマークはそのうち消えてしまうのですが、どうにも美しくないですよね。
センサーを使って確認する、、、なんて、最初考えたのですが、、、センサーリピートでぐるぐるまわす、、、それもどうかな、なんて考えていたらお友達からヒントをもらいました。
その Avatar が SIM にいないと本来機能しない LSL の関数、さらにエラーにならず、「いない」ということを戻り値として返してくれる関数、、これを聞いて「あっ!」と気がつきました。

llKey2Name です。

llStopAnimation の直前に llKey2Name を使い、もし戻り値が NULL だったら llStopAnimation をぜずに、llRequestPermissions を行ったスクリプトを初期化して、他のアバターに使わせるようにすることでスクリプト・エラーを回避することができました。

  
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2008年05月14日

セカンドライフのアニメーションを操る その5

その5、、、です。ちょっと小難しいスクリプトの話が続いたので、今回はアニメーションそのもののお話になります。(笑

MLDU1 and 2 (Massive Link Dance Unit version1 and 2)  ができたのは、LINZOO さんに「作ってみるー」と言ってから結構早かったんです。
ダンススロット(同時に Avatar が踊れる数)は 50 越えで、踊るダンスの組み合わせのセットは3つ、オーナーにはダイアログが表示されて、ダイアログのボタン操作でダンスセットを切り替え、アバターが踊っているダンスを変更する、ノートカードにダンスの順番、それぞれのダンスの再生秒数を指定する、、、など、現在の MLDU3 の基本仕様(というか、LINZOO さんの要求w) を含んでいました。

そのときのテスト模様は、、、こちらにあったり


雷神を使った MLDU テスト。この時、同期ダンス 50 人を達成しました。

が、LINZOO さんから一言。「ダンスセット、3つじゃ足りないなぁ~」(笑

MLDU1 and 2 は1つのノードカードにタグ形式でセットを記述するタイプでした。
こんな感じ、、、

<Set1>
10.0, dance1
12.0, dance2
.....
.....
.....
8.0, dance3
</Set1>
<Set2>
18.0, dance4
....
....
10.0, dance1
</Set2>
<Set3>
8.0, dance3
16.0, dance5
....
....
12.0, dance2
</Set3>

なので、本当に安易にこのノートカードにダンスセットを追加していきました。
でも、、、LINZOO さんの持っているダンスアニメーションの数が、、、半端じゃなかったんです。
そのときで 200 以上は持っていて、、、当然ノートカードの項目も長くなります。
なので、スクリプトのメモリーが足りなくなってノートカードが読めなくなったんです

アニメーションを操る、、、という意味でいうと、ノートカードに順番を入れるのはともかく、なんで秒数までいれるの?と思われる方も多いと思います。おおよそダンス・アニメーションとセットで配られているアニメーション再生スクリプトは 20秒から30秒くらいの「固定間隔」でダンスを切り替えます。これでも十分楽しいのですが、LINZOO さんがこだわったのは「ダンス終了後の立ち位置と、次に開始されるダンスの立ち位置の違い」でした。
  
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Posted by Whitfield-In-World at 10:00Comments(0)TrackBack(0)スクリプト

2008年05月12日

セカンドライフのアニメーションを操る その4

アニメーションを操る、、、ということでシリーズもの(?)になってしまいました。
前回からの続きです、、、

LINZOO さんお得意の「つぶやき」にまんまと引っかかり(笑)、でも、今考えると本当に「安易」にダンス玉を作るといってしまった、、、と思います。

同期ダンスの仕組みはおおよそ予想がついていました。ちょうど大運動会のイカロス順位表示スクリプトを作ったので、メッセージを使ったスクリプトの連携などをすでに経験していました。なので、当時のエントリにもあるように llMessageLinked で「これ踊って~」というメッセージを投げ、それを複数のスクリプトが拾って llStartAnimation を Avatar に対して行う、この繰り返しでしょう、、、くらいの理解でした。

ビデオ玉音楽玉もすでに作っていたので、複数の人がひとつのスクリプトを利用する問題点と対応方法、ダイアログの使い方、ノートカードの読み込ませ方などもある程度わかっていたつもりでした。


当時のビデオ玉のダイアログ

スクリプトでアニメーションを操作して、アバターにダンスやポーズをさせる場合、Permission が必要だという話しはすでに書きましたが、この permission 、、、ちょっと危険な香りがする function なんです。それと (複数の人を対象としたダンス・スクリプトとしては、、、逆にかなり難しいですが) 複数の人がひとつのスクリプトを使った場合の llRequestPermissions の動きって、ちょっとトリッキーなんです。すぐに気がつきましたが、アニメーションを操る上では理解しておかないといけないポイントがいくつかあります。


llRequestPermissions... 許可をするときは覚悟が必要?(かも)


llRequestPermissions を使ったスクリプトは実はこれが初めてではありませんでした。はじめて llRequestPermissions を使ったのは「詐欺スクリプト」を検証してみた時だったんです。

詐欺注意 2007年6月23日の投稿です。

お金に絡む Permission の場合はダイアログが黄色になる、、、みたいな改善がその後行われてきましたが、いずれにせよ、この llRequestPermissions によるいくつかの制御の許可 (自分たちにしてみれば制御権限の委譲) は結構慎重にならなくてはいけないのかもしれません。

たかがダンス、、、といっても、スクリプトの書きかたが十分でないと、、、ダンスがとまらない、、、なんてことになっちゃうんです。
  
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Posted by Whitfield-In-World at 10:00Comments(0)TrackBack(0)スクリプト